飛行タイム計測者は、原則2名で1選手の機体をストップウォッチ片手に目で追います。
その際に使用する、双眼鏡。
倍率7倍以上で、精度の高いものが求められます。
確実な機体回収の為、飛行タイムと同時に着陸地点を正確に選手に伝えなければなりません。
フライ・オフ(決勝ラウンド)直前のF1B世界チャンピオン。
入念な機体のチェックが欠かせず、こうした場面の選手は緊迫感に満ちており、近寄り難い雰囲気です。
これが世界を制した機体。
通常フリーフライトの選手は競技に機体を複数持ち込んでよいことになっており、場合によって使い分けます。
この日チャンピオンは、主翼の長さが異なる機体を用意し、最終的に主翼の長い機体を選択しました。
また、このように翼が細長い理由は、空気の抵抗を極力抑えると同時に大きな揚力(浮き上がる力)を得る為です。
また、ラジコンのように人間が操作することなく、どんな状況においても機体が安定して飛行する為にも翼だけでなく胴体もこのように長くする必要があるのです。
この大会の結果等につきましては、下記日本模型航空連盟のHPを是非御覧下さい!
集合写真のどこかに、私がいます(笑)。
http://www.jmaf.jp/ff/result.html

