春の雪 | 風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

風・雪・海・空。


その軽やかさと勢い、風の如く。

その重きこと・染み渡ること、雪の如く。

その思慮深きこと、海の如く。

その志高きこと、空の如し。



そんなブログを目指して行きたい。

<写真:小出スキー場林間コースにて>
ハインケルーパーの独り言

夕べから今日の午前中にかけて、我が魚沼エリアは4㎝の降雪。


今週に入ってから小雨と雪が交互に降る天気が続いていましたが、ゲレンデには良いトッピングとなっています。

明日から少し晴れになる予報です。

そうすると朝の放射冷却で、適度に水分を含んだ雪が締まっていい感じになります。

まさに、春の雪です。


私が子供のころの晴れた春の朝、この固く凍って締まった雪の上(雪に埋もれた田んぼとか野原)を、全く埋まらずにまるで白いグランドを駆け回るように、走り回って遊んだ記憶があります。

こうして固く凍った春の朝の雪の上で遊び廻ることを、越後・上田庄では「凍み渡り」(しみわたり)といいます。

場合によっては、大人でも埋まらずに飛び廻れたりします。


今年は、この間買ったラジコン・オフロードカーを走らせて遊ぼうか?なんて考えています。