<回転で途中棄権に終わった皆川は「非常に悔しい。体がリセットされて、納得のいくレースができるようであれば、4年後も出場したい気持ちはある」。前を向きながら、バンクーバーを終えるつもりだ。(2010/03/01-13:14)>
これは、本日の時事通信のインターネット記事です。
御屋形様はバンクーバー五輪の閉会式を御方様と仲睦まじく並んで行進され、こうお話されたとのことです。
正直、それがしは昨日の朝からへこみぎみでしたが、この記事を見てトンネルの奥に光が差し込んだ気持ちになりました。
オーストリアには、2001年にオートバイ事故で右下腿骨開放性複雑骨折の重傷を負いながらも復活を遂げ、その後10年間現役で活躍、トリノ五輪でメダルまで獲得し昨年36歳で引退したヘルマン・マイヤーという選手も実在します。
今はまだ御結論にはなれないかと思いますが、この記事の御言葉のように前向きに考えて頂けると、それがしもとても嬉しいです!!
是非とも続投を!
ハインケル魚沼守はりまや
