それがしは「せめてお見送りを」と気が焦り南魚沼の仕事を済ませた後、韋駄天のごとく駆け付けたのが何故かここにございます(笑)。

御屋形様はお車で移動なさる筈なのに…(笑)

御屋形様の応援写真パネルが駅構内にございました。
様々な御写真の中で、それがし最も皆様にお見せしたかったのがこちらです。

それがしと同じく、我が越後上田庄の子であった御屋形様。「スキーが楽しくてしかたがなかった」まさしく、心は一つにございました。
越後湯沢は、小雨にござりました。
それがしが、方角として南(成田空港方面)を見渡しますと、関東と越後の間に立ちはだかる山脈が雲を被っておりました。
それがしは胸の内で申し上げました。
お行き下され
御方様の御待ちになるバンクーバーへお行き下され
そこで自らに恥じぬ「義」の心で存分に滑りなされ
越後上田庄の重き雪に鍛えられた御屋形様なれば必ずやウィスラーの雪を覇するでありましょう
御武運をお祈り奉る
ハインケル魚沼守はりまや