先日、ここでお見せしたこの写真。
これは私の子が、小学校の校庭内にて雪で作った「ミニ・かまくら」というものです。
中に紙コップに入れた(灯が消えないように)ローソクを灯します。
これは魚沼市で毎冬行っている行事「結いの灯り」の一環です。
この日は、雪に埋もれた小学校の校庭一面に灯が灯りました。
今週末の土曜日の夕方から、今度は街中の家々の軒先にて、雪で作った灯籠の灯が灯ります。
(下写真:一昨年のもの)
凍り付いた冬の冷気の中で、この灯り達は不思議な温かさを与えてくれます。
「結い」とは、人と人との心を結ぶという願いが込められています。
また、この土曜日は地元スキー場にてスキー・カーニバルが開かれ、夜は松明を持ってゲレンデを滑る松明滑降が見られます。
日曜日は、文化会館のグランドで「国際雪合戦大会」が開催されます。
「結いの灯り」「スキー・カーニバル」「国際雪合戦大会」の詳細については、下記魚沼市のサイトでも御紹介しております。
是非、御覧下さい!
http://park14.wakwak.com/~koideskijyo/index.html


