皆さんにも多数お見舞い頂いた、今月初めにいきなり39°の大熱で数日間寝込んでしまった件。
あれは結局インフルエンザではなく、風邪でもなく、侵入経路不明正体不明の細菌かウイルスが引き起こしたものでした。
熱だけではなく、左上半身(肩、背中、場合によっては二の腕も)の激痛を伴っていた為、私は高熱特有の頭痛だけでなくこれらの激痛とも闘わなくてはなりませんでした。寝返りも打てませんでした。
三度も検査した結果インフルエンザ反応は陰性。内科の医師に「風邪」と診断され処方された解熱剤と抗生物質と鎮痛剤は全く効かず、相変わらず39°の熱を保ち続け、痛みの収まらない左上半身を引きずりながら「自分を助けてくれる医者」を探してさまようしかなかった今月初めの日々でした。
仕事もいつまでも休んでいられないのに、左上半身の激痛の為クルマのハンドルも回せません。
本当にボロボロでした。
みじめでした。
熱ではなく、痛みの方をメインと自分で判断し、整形外科を受診したことによってようやく冒頭のような要因?を探り当て、回復への足掛かりとし、何とかブログも仕事も復帰したものの、今度はこの整形外科医の判断ミスで薬の日数が足らず、熱はなくなりましたが今月中旬から再び左上半身の激痛が再発し、実は昨日27日までその痛みと闘っていました。
今日、別の整形外科医から再び薬を処方されようやく落ち着いて眠れます。
おやすみなさい(笑)。
皆さんの健康を心よりお祈りいたします。
人間やはり健康が第一です!