冬が近くなると、感じ取ることがあります。
周りの山々の木々から発すると思われる、オーラのようなもの。
これから来る、雪深い冬を乗り越える前の、木々達のアイドリングなのかもしれません。
クリスマスの起源が知りたくて、調べたことがあります。
そこには、年の変わり目に山々の樹木には精霊が宿る。特に針葉樹の木は、冬の間も緑を青々と茂らせる為生命力が強いとされ、信仰の対象となってきたことがクリスマスの起源の一つとして書いてありました。
そうした信仰は、イエス・キリストが生誕する遥か以前よりヨーロッパ各地で行われていたとありました。
正月、日本の家々で飾られる、角松や〆縄などの「松飾り」。
対して年の始めまでに至るクリスマス休暇にて、同様にツリーやリースを飾る欧米。
これらの目的は実は全て同じで、年の変わり目に入って来やすい「邪」を追い払い「福」を招き入れる為の世界同時多発のオーナメントなのです。
実はイエス・キリストの誕生日というのもハッキリわかっていないらしく、12月25日を何らかの事情で「相応しい日」として設定された説があります。(続く)
