改めましてラグビー・ネタです。 | 風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

風・雪・海・空。


その軽やかさと勢い、風の如く。

その重きこと・染み渡ること、雪の如く。

その思慮深きこと、海の如く。

その志高きこと、空の如し。



そんなブログを目指して行きたい。

<母校(高校)のグラウンド>
ハインケルーパーの独り言

私がラグビーというスポーツに興味を持つこととなったきっかけは、高校、大学の二つの母校の影響です。



まず、ラグビー部は存在しないくせに、男子は二学期に限り全員体育の授業で3年間ラグビーをやらされるという、おかしな伝統を持つ私の出身高校(ちなみにサッカー授業がありません!)。

つまり、この高校のOBは皆、ラグビー経験者なわけです(私の何年か前にここを卒業した、俳優の渡辺謙さんも同じく)。

クラス・マッチの試合もあり「痛い」「キツい」「汚い」思い出もたくさんできました(笑)。

正直、この時は楽しいと思ったことはありませんでした。



一浪してやっと入った大学にあったラグビー部はたまたま強く、さらに他と違ったユニークさがあると評判のところでした。

そのおかげで、黙っていてもラグビーの情報が入ってきたりしました。それまでつらい思い出しかなかったラグビーですが、雰囲気的に「試合を見に行こう」という気持ちになりました。

私がラグビー観戦にハマり出したのは、それからでした。

もともと経験者ですから、特にルールだとかフィールドの選手の心情がわかるだけに、ついつい感情移入もします。

ただ、私がテレビや秩父宮や国立競技場で見た、新たな母校のラグビーは勝ち負け関係なく「見ていて楽しい」ラグビーでした。

少なくとも高校時代に「やらされていた」ラグビーとは全然違った、自由で、多種多様なものに見えました。

また、そのことでラグビーの奥深さというものを知った気がしました。




おかげで今では、自分の母校とは関係無く、ラグビーの試合そのものを観戦したりするのも好きです。





<母校(大学)の記事。Number誌より>
ハインケルーパーの独り言