人生ちょこっと生きてきて、社会人になり、毎日変わりばえのしない淡々とした日々を繰り返していると、ふと振り返ったときに学生時代(特に高校時代)は毎日が新鮮で、数え切れない思い出が詰まってるなぁと感 じるのは私だけではないはず。久しぶりに押入れをひっくり返してみたらメッセージの書かれたなじみのあるTシャツが出てきた。

体育祭、文化祭、合唱コンクール等、事あるごとにクラス単位でオリジナルのTシャツを作り、イベントが終わるとクラスのみんなでメッセージを書きあった。ペンでわき腹をくすぐられている間に他の友人の背中にメッセージを。みんなが連なって蛇みたいになったり。

高2の時は応援団もやって、苦手のダンスも必死に練習した。当時流行ってたパラパラは今でも踊れる。憧れの先輩と優勝杯を持ち合って写真を撮った。汗と砂埃で汚くなった体育祭で使ったTシャツとハチマキ。当時はなんかの勲章みたいに思えて汚いまま部屋に飾っていて母親に毛嫌いされたのを覚えている。

また着るわけでもなく、むしろそんなTシャツを着て出かけることなんかないのだけれど、それでも捨てられない、自分だけが高2の夏に戻れる特別なTシャツ。
しばらく当時の思い出に浸って、やっぱり捨てられなくてたたみ直してまた押入れに戻した。
自分の部屋を初めて与えられたのは、、、6歳になった頃。幼稚園を卒園する前にマンションから一軒家に引っ越した時。

東向きの長方形の部屋。

大学を卒業するまで慣れ親しんだ自分の部屋。

模様替えは何度も何度もしたけれど、唯一変わらないもの。それは長方形の部屋の長い辺がベランダに出られる大きな窓になっていて、朝の日差しで部屋はいつも明るかった事。
それから その窓の対辺となる壁1面は、端から端、床から天井までが本棚だった事。

真っ白な家に住むのが夢だった幼い私のつぶやききを両親は覚えていて、部屋も本棚も真っ白。

真っ白な本棚は「本が好きなあなたに もっと本を読んでほしくて」と両親が考え、プレゼントしてくれたオーダー家具

小さい頃は好きな本や教科書を。思春期になり、おしゃれを楽しむようになってからは一角を写真やジュエリー置きとして使った。

小さなテレビを部屋に置くようになり、模様替えのついでにテレビを本棚に入れてみたこともあった。

友達が遊びに来るたびに自慢していた壁一面の本棚。自慢しなくたってみんな驚いてたけど。
後にも先にも自分の部屋以外で壁一面の本棚は見たことがない。

地震がきてもビクともせず、本棚から本やテレビが落ちてきた事は一度もない。
15年以上使っても白いまま。この本棚と成長したと言っても過言ではないかも。


よくよく考えると実家の家具はおしゃれで実用性の高いものが多い。
しかも部屋ごとにデザインが変わっていてしかもそれぞれがそれぞれで良い。
私の部屋は白、父の書斎の家具は木目調のブラウン、兄弟の部屋のキャビネットは黒、両親の寝室の家具はシックに。
聞くところによると全てがオーダー家具 だとな。
なるほど。どれをとっても使いやすく年月が経っても時代遅れにならないデザインなワケだ。

時が経っても愛される家具といえば俄然オーダー家具
しかも思うよりお値段的にも優しいと言うんだからダブルで嬉しい。

お洒落さんにも長く使っていきたい人にもお勧めのオーダー家具 です。

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そうそうココにたどりつく人は少ないだろうけど、このブログへ遊びに来てくれたからには、カレンダーのこの下の青いヤツ、是非クリックして帰っていただきたい。ココこれ→これこちら♥akn♥これ

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ちっちゃなステップだけど、たった1つ。

1秒とかからない、ほんのちょこっとの労働力すらいらない。けれど、あなたの1クリックで世界のどこかで「ありがとう」って笑顔がうまれるかもしれない。

想像してみて。
日照りが続く中、学校にも行けず、1日中身体を酷使して、やっと口に出来るのが泥水だったら。

振り返ってみて。
朝起きて温かいご飯があること。雨風をしのげる家があること。暗くなれば電気が、疲れて横になった時には布団があること。今あなたの周りにある当たり前のことがものすごく幸せで贅沢なことだってこと。

生まれた国がどこかで変わってくる基準。もし自分が今ここにいなかったら。もし自分が発展途上の国に生まれてたら。


あなたが今できる1クリックは本当に簡単で単純。コストもかからない。
でもその1クリックで救える笑顔があるってこと。

お願いだから。考えてみて。


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ペタしてね
素敵な人のお宅へお邪魔すると、やはりおうちも素敵なものである。
中でも家具や壁紙に並んで目を引くのがカーテン。

一口にカーテンと言っても色、スタイル、生地素材など様々で、同じ部屋でもカーテンひとつで雰囲気を自由自在に操れるのが魅力のオーダーカーテン
オーダーカーテン と言うとカーテンだけかと思いがち。しかしブラインドやシェードなども含め、窓周りのファブリック素材をオーダーカーテン というのが実のところ。

オーダーカーテン と言えば映画、「ミスターアンドミセススミス」では劇中で新調したカーテンの色をめぐりアンジーとブラピの間に小さく火花が散る場面があったり、ディズニー映画「魔法にかけられて」ではこんな一コマがあったり。コチラ
おとぎ話の世界からニューヨークへやってきた主人公ジゼル。いそうろうしているロバートの家の素敵なカーテンをチョキカットチョキしてドレスを作成。1着目はさすがのロバートも怒ったけれど、それ以降は「似合ってるよ」と一言。
素敵なオーダーカーテン で作ったドレスですもの。そりゃ素敵に仕上がります。

カーテンでドレスを作りたい人も、おうちの中から素敵になりたい人も、まずはオーダーカーテン で気に入ったものをチョイスしてはいかが?

がびーん叫びブログを作るだけ作ってサイトに登録したら何も無い状態のブログが審査され、結果却下にガーン

何か書いてから登録すればよかったと反省。

今からではもう遅いのかしら???