人生ちょこっと生きてきて、社会人になり、毎日変わりばえのしない淡々とした日々を繰り返していると、ふと振り返ったときに学生時代(特に高校時代)は毎日が新鮮で、数え切れない思い出が詰まってるなぁと感
じるのは私だけではないはず。久しぶりに押入れをひっくり返してみたらメッセージの書かれたなじみのあるTシャツが出てきた。
体育祭、文化祭、合唱コンクール等、事あるごとにクラス単位でオリジナルのTシャツを作り、イベントが終わるとクラスのみんなでメッセージを書きあった。ペンでわき腹をくすぐられている間に他の友人の背中にメッセージを。みんなが連なって蛇みたいになったり。
高2の時は応援団もやって、苦手のダンスも必死に練習した。当時流行ってたパラパラは今でも踊れる。憧れの先輩と優勝杯を持ち合って写真を撮った。汗と砂埃で汚くなった体育祭で使ったTシャツとハチマキ。当時はなんかの勲章みたいに思えて汚いまま部屋に飾っていて母親に毛嫌いされたのを覚えている。
また着るわけでもなく、むしろそんなTシャツを着て出かけることなんかないのだけれど、それでも捨てられない、自分だけが高2の夏に戻れる特別なTシャツ。
しばらく当時の思い出に浸って、やっぱり捨てられなくてたたみ直してまた押入れに戻した。
体育祭、文化祭、合唱コンクール等、事あるごとにクラス単位でオリジナルのTシャツを作り、イベントが終わるとクラスのみんなでメッセージを書きあった。ペンでわき腹をくすぐられている間に他の友人の背中にメッセージを。みんなが連なって蛇みたいになったり。
高2の時は応援団もやって、苦手のダンスも必死に練習した。当時流行ってたパラパラは今でも踊れる。憧れの先輩と優勝杯を持ち合って写真を撮った。汗と砂埃で汚くなった体育祭で使ったTシャツとハチマキ。当時はなんかの勲章みたいに思えて汚いまま部屋に飾っていて母親に毛嫌いされたのを覚えている。
また着るわけでもなく、むしろそんなTシャツを着て出かけることなんかないのだけれど、それでも捨てられない、自分だけが高2の夏に戻れる特別なTシャツ。
しばらく当時の思い出に浸って、やっぱり捨てられなくてたたみ直してまた押入れに戻した。