『春の風』第7話(最終話)11/20 byトット
第7話(最終話)
あれから、5年が過ぎた・・・。
新聞で見た内容は、彼女の母、春怜の母は、女優を引退した・・・。
今は、家族三人、アメリカで幸せに暮らしているようだ・・・。
私の中では、王シェフと春怜の事が、いい思い出に変わりつつある。
私は、今・・・
中国茶房8で働いている。王シェフと春怜の事が忘れられないからでは無い。
ただ、あれから時が止まってしまった・・・。
いつものように働いていた。ランチの忙しい時間が過ぎ、今は、店も空いている。
窓際の席に父娘の親子が一組と、主婦のグループだろうか?がいるだけだ。
その時、聞こえてきた言葉に、思わず振り向いた・・・。
窓際の席の親子だ。
「パパ!あの人と付き合ってもいいよ!」
「春怜。こんなパパを許してくれるか?」
「もう私は大人よ。彼氏だっているんだから・・・。」
「春怜・・・ありがとう。」
あの子と同じ、『春怜』の名前・・・。
その時、入り口から一人の若い女性が入ってきた。
「お待たせ!春怜ちゃん、ごめんね、待ったでしょ。」
「ううん、ちょうど、パパとおねえちゃんが付き合ってもいいよって、
話しをしていたんだ!」
その娘のパパと若い女性が笑い合った。
「春怜ちゃん。あなたが大人の女性になったらね!」
その娘は、しかめっ面をして
「もうっ!二人して私を子供扱いするんだから!」
「お待たせしました!杏仁豆腐になります。」
三人が見詰め合って、
「えっ!頼んでいませんけど・・・」
「こちらはサービスになります。」
美玉は、杏仁豆腐を三人前、そのテーブルに持っていった。
「えー!ありがとうございます!」
春怜と若い女性が笑顔でお礼を言ってくれた。
その席を後にした美玉の頬に、
スっと、あたたかい涙が流れた・・・。
END
くだらない小説ですが、読んでくれた方ありがとうございました!
あれから、5年が過ぎた・・・。
新聞で見た内容は、彼女の母、春怜の母は、女優を引退した・・・。
今は、家族三人、アメリカで幸せに暮らしているようだ・・・。
私の中では、王シェフと春怜の事が、いい思い出に変わりつつある。
私は、今・・・
中国茶房8で働いている。王シェフと春怜の事が忘れられないからでは無い。
ただ、あれから時が止まってしまった・・・。
いつものように働いていた。ランチの忙しい時間が過ぎ、今は、店も空いている。
窓際の席に父娘の親子が一組と、主婦のグループだろうか?がいるだけだ。
その時、聞こえてきた言葉に、思わず振り向いた・・・。
窓際の席の親子だ。
「パパ!あの人と付き合ってもいいよ!」
「春怜。こんなパパを許してくれるか?」
「もう私は大人よ。彼氏だっているんだから・・・。」
「春怜・・・ありがとう。」
あの子と同じ、『春怜』の名前・・・。
その時、入り口から一人の若い女性が入ってきた。
「お待たせ!春怜ちゃん、ごめんね、待ったでしょ。」
「ううん、ちょうど、パパとおねえちゃんが付き合ってもいいよって、
話しをしていたんだ!」
その娘のパパと若い女性が笑い合った。
「春怜ちゃん。あなたが大人の女性になったらね!」
その娘は、しかめっ面をして
「もうっ!二人して私を子供扱いするんだから!」
「お待たせしました!杏仁豆腐になります。」
三人が見詰め合って、
「えっ!頼んでいませんけど・・・」
「こちらはサービスになります。」
美玉は、杏仁豆腐を三人前、そのテーブルに持っていった。
「えー!ありがとうございます!」
春怜と若い女性が笑顔でお礼を言ってくれた。
その席を後にした美玉の頬に、
スっと、あたたかい涙が流れた・・・。
END
くだらない小説ですが、読んでくれた方ありがとうございました!
11/20 新宿店 食事前に行っちゃったお客様レビュー
お亀の勝手に宣伝局 新宿店
お亀です~( ̄∇ ̄)
今日もお客様の食べログレビューを勝手に紹介しちゃいます!
キレイな写真が入った食べログページは一番下から入ってね!
やっぱカフェ8(笑)
新宿をぶらぶらして伊勢丹を過ぎ信号待ちしていたら、
お向かいのビルに「中国茶房8」の文字。
見た瞬間、「・・・ちょっと行っとく?」とダンナと無言の確認。
「食事時はとっても混むけど、ちょと早い時間ならきっとすいてるだろうなー
しかもちょっと小腹を満たすには最適すぎる~
水餃子3皿=300円!」
という計算式が同時にピピピッときた瞬間でしたな。
六本木よりいかがわしくない?と一瞬思ったけど、
よくよく壁を見ると、例のオブジェ群が(笑)。
近くに年配のお母さんを連れてきてる人がいたけど、
それは・・・ お母さん、困っちゃうよwww
味とかサービスとかは六本木と変わりないかと。
水餃子は大根・椎茸・ニラと無難なチョイス。
なすの香菜あえはニンニクが効いてて目がさめる
春雨サラダは胡麻ダレだけどすっぱくて、私好みでした。
羊肉の炒め物(超うめー!ご飯がほしい!)
鶏からあげ(これが・・・意外とイマイチだった)
余力があれば高菜炒めにも手を出したかったが、
次の店が予約済みだったのでここでお会計☆3000円でおつりがきました。
相変わらずメニューがすさまじい数。
早く制覇してみたい~
写真付き食べログレビューはこちら↓
http://r.tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13094360/dtlrvwlst/1393525/
※お亀の補足:よくカフェ8と言われますが、カフェ8とゆー有名でお洒落なカフェが中目黒にあります。(いつか宣伝しよーっと!)
うちはチャイニーズカフェ8です( ̄Д ̄;)
お亀です~( ̄∇ ̄)
今日もお客様の食べログレビューを勝手に紹介しちゃいます!
キレイな写真が入った食べログページは一番下から入ってね!
やっぱカフェ8(笑)
新宿をぶらぶらして伊勢丹を過ぎ信号待ちしていたら、
お向かいのビルに「中国茶房8」の文字。
見た瞬間、「・・・ちょっと行っとく?」とダンナと無言の確認。
「食事時はとっても混むけど、ちょと早い時間ならきっとすいてるだろうなー
しかもちょっと小腹を満たすには最適すぎる~
水餃子3皿=300円!」
という計算式が同時にピピピッときた瞬間でしたな。
六本木よりいかがわしくない?と一瞬思ったけど、
よくよく壁を見ると、例のオブジェ群が(笑)。
近くに年配のお母さんを連れてきてる人がいたけど、
それは・・・ お母さん、困っちゃうよwww
味とかサービスとかは六本木と変わりないかと。
水餃子は大根・椎茸・ニラと無難なチョイス。
なすの香菜あえはニンニクが効いてて目がさめる
春雨サラダは胡麻ダレだけどすっぱくて、私好みでした。
羊肉の炒め物(超うめー!ご飯がほしい!)
鶏からあげ(これが・・・意外とイマイチだった)
余力があれば高菜炒めにも手を出したかったが、
次の店が予約済みだったのでここでお会計☆3000円でおつりがきました。
相変わらずメニューがすさまじい数。
早く制覇してみたい~
写真付き食べログレビューはこちら↓
http://r.tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13094360/dtlrvwlst/1393525/
※お亀の補足:よくカフェ8と言われますが、カフェ8とゆー有名でお洒落なカフェが中目黒にあります。(いつか宣伝しよーっと!)
うちはチャイニーズカフェ8です( ̄Д ̄;)





