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桂林にて3輪バイクタクシーの見事なテク☆カモネギの旅 12/20

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桂林にて流しの3輪バイクタクシーに乗車
ノーヘルはあたりまえ。
このマスターは渋滞でも片手運転でびゅんびゅんとばす。
話しかけるとわざわざ後ろをむいて答えてくれるのでこわいったらありゃしない!

12/20 エイトの4コマ漫画 再起動

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6。三国志のキッカケを作った南華老仙『その時歴史が動いちゃった!』

『その時歴史が動いちゃった!』

中国の歴史上の人物で
その人物のお陰で歴史は動いちゃったの?
歴史を動かした重要人物を紹介していきます! 
                by トット

このコーナーでは、細かい説明は抜きに(ごめんなさい!)
その人物の魅力を第一に紹介したいと思います!

本日は、『南華老仙』です。

はい、この人は、三国志のスタート、後漢朝を終わらせるキッカケを
作った人です。

南華老仙(なんかろうせん、生没年不詳)とは、中国・戦国時代の思想家、
荘子が死んで仙人になった姿と考えられている。(wikipedia参照)

小説『三国志演義』では、張角、張宝、張梁の3兄弟は貧しい
暮らしをしていて、薬草を採って売ったり、商人の荷物運びを
手伝ったりしてなんとか生計を立てていた。ある日、張角が薪を
採りに山の中へ入っていくと南華老仙という人物に会い、
「太平要術の書」を授かる。もともと漢王朝の腐敗を憎んでいた
張角は南華老仙の教えに従って、ついには風雨を呼び起こす力を
会得、民には符水(呪いを施した水)を飲ませて病の床に
臥している人を救ったと言われている。かくて民衆の評判は
高くなっていき、彼らは黄色の布を巻くことにより、仲間の
しるしとした。そして今こそ腐敗した朝廷を打ち倒し自分らの
世の中を作ろうと黄巾党を結成し、自らを大賢良師と名乗り、
世にその名を知らしめることとなった。しかし数年後、黄巾党は
張角の理想を大きく裏切り、略奪・強盗・殺人を繰り返す暴徒と
化し人々をふるえ上がらせた。人々は黄巾党のことを「黄魔」
「黄鬼」「黄巾賊」と呼んだ。184年に黄巾の乱が起きると、
討伐軍により駆逐され、張角の病死、張宝、張梁の戦死により
黄巾党は衰退し、乱は終結した。

小説『三国志演義』では、漢王朝の腐敗に悩んでいる
(または薬草摘みに山にでかけた)張角に、『太平要術の書』を
「これを使って世直しをせよ。ただし、悪しきことに使えば
天罰が下る」と言って授け去る。 この妖術を取得したことから
張角は太平道を作り、黄巾の乱を起こすことになっている。
張角が病死しようとしているところにも現れ、張角に
「悪しきことに使えば天罰が下る」ことを告げ、消える。
この直後に、張角は病死する設定となっている。

はい。ここからマンガ三国志はスタートしますね。
まぁ、真偽は確かではありませんが、この仙人、
張角に途中で、咎めようよ!

ここで『歴史が動いちゃいました?』
まぁ、黄巾の乱が起こらなければ、三国志はスタートしません。

もし、南華老仙が張角をキチンと指導していたら・・・
もし、張角が病死していなければ・・・


今日は、なんのこっちゃかよくわからなくなりましたが、
この辺は、まだまだ謎に包まれている所です・・・。

次回をお楽しみに!

食感が絶妙!くらげとキュウリのしょう油和え 12/20

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今朝の猥談 「開国」 12/20


 それはある種の遺恨を晴らす為の戦いだと言えた。

 そうそれは幕末に紛糾した攘夷論からの戦いの続きでもあった。

 僕は彼らの侵略が特に目につくその地へと単身乗り込み

 いくつもの情報を集め

 そこへと辿り着いた。

 

 そしてついに

 その怨敵の全貌を白日の下に晒したのだ。



 しかし僕はそのスケールを目の当たりにし

 つくづく島国の住人だという事実を思い知らされてしまう。



 そして会心の一撃を与えられぬまま

 攻めあぐねいた僕に

 その子は終始微笑んで見せるだけだった。



 僕は白旗を揚げるしかなく

 その地

 錦糸町を去った・・・

 もう会うことはないだろう

 アムステルダム出身のホテトル嬢・・・エマヌエルよ・・・