四川の夫妻の愛の結晶「夫婦肺片」四川風牛アキレス、ハチノスのピリ辛和え | [エイト通信] 北京ダック専門店中国茶房8〜Chinese cafe Eight〜のブログ

四川の夫妻の愛の結晶「夫婦肺片」四川風牛アキレス、ハチノスのピリ辛和え

こんばんは、エイト通信のお時間です。

本日ご紹介するのは

前菜「夫婦肺片」(ふーちーふぇいぴぇん)
四川風牛アキレス、ハチノスのピリ辛和え
¥210


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こちらの料理、今までは六本木本店、心斎橋店の限定
メニューだったのですが、

とっても大人気のために

エイト全店にて食べられる様になりました。

メニュー名に「肺片」とあることから

「ぎょぎょ!肺がはいっているんかい!( ̄Д ̄;;」

と突っ込まれるかもしれませんが、

肺ははいってません。

この料理名の由来は、昔四川省の貧しい夫婦が

料理に使われずに廃棄されていた牛の内臓(ほるもん)を使って

この料理を作ったところ大ブレイク。

それがきっかけでこの夫婦は、貧乏生活から脱出し

豊かな人生を送った。
という逸話のある品。

愛し合う夫婦が力を合わせて、当時棄されていた食材の断などを使って

生み出された料理ということで「夫妻廃片」と呼ばれたそうです。

しかし「廃」という言葉は料理に使うには

あまり良いイメージ、響きではないということで

同じ読み方の「肺(fei)」を使って

夫妻肺片」という名前が定着したということだそうです。

四川風のピリ辛味でうまみたっぷり、

食感もスバラシイ!

是非、このうんちくを語りながら

オーダーしてみて下さい!