ラメを胸元に塗る行為について☆Y談詩人の独り言 1/7
夜の寒さと静けさに包まれた、冬の東京。六本木エイトのカウンター席で
俺は 紹興酒のボトルをかたむけ コップに注ぐ。
すいませーん
いつものニラ水餃子!
今日もエイトはにぎやかだな…
2011年はじめの金曜日。
今年日本の景気はどうなるかな…
よくなるといいね…
おやっ あの茶髪の女性、ラメのノリがいいね。
目元がキラキラしすぎじゃないかね。
それにしても男と楽しそうにカクテルを飲んでいるね。
約1.5センチくらいの谷間の影が、みえかくれしているね。
おやっ 胸元までラメで輝いてる…
ラメだけは好景気だね~
ラメを胸元に塗る行為。
それは疑いもなく「前戯」だね。
あの男、ロックオンされたね。
キラキラとかがやく薄紅色の胸元に
今夜も乾杯。
「お~い酒だ! もう一本!紹興酒 3年もん!
熱燗で!」
そういえば
ムスコよ ごめん。ホントにごめん
おまえには縁のない話…しちゃって。
俺は 紹興酒のボトルをかたむけ コップに注ぐ。
すいませーん
いつものニラ水餃子!
今日もエイトはにぎやかだな…
2011年はじめの金曜日。
今年日本の景気はどうなるかな…
よくなるといいね…
おやっ あの茶髪の女性、ラメのノリがいいね。
目元がキラキラしすぎじゃないかね。
それにしても男と楽しそうにカクテルを飲んでいるね。
約1.5センチくらいの谷間の影が、みえかくれしているね。
おやっ 胸元までラメで輝いてる…
ラメだけは好景気だね~
ラメを胸元に塗る行為。
それは疑いもなく「前戯」だね。
あの男、ロックオンされたね。
キラキラとかがやく薄紅色の胸元に
今夜も乾杯。
「お~い酒だ! もう一本!紹興酒 3年もん!
熱燗で!」
そういえば
ムスコよ ごめん。ホントにごめん
おまえには縁のない話…しちゃって。