日本と中国の子育て事情 パート3 12/22 | [エイト通信] 北京ダック専門店中国茶房8〜Chinese cafe Eight〜のブログ

日本と中国の子育て事情 パート3 12/22

こんばんわべーっだ!ドキドキ
今回も引き続き、「日本と中国の子育て事情」についてお話したいと思います!!
性欲,食欲,中国について語るブログ  “エイト通信”   by 中国茶房8  ~Chinese cafe Eight~-シュエリー顔

中国の労働法では90日間の出産のための休暇が認められていて、それを使い切った後は元の職場に復帰する方も多いのだそうです。日本のように結婚や出産を機に退職する方もいる様ですがどちらかというと少数なのだとか・・・

また、職場復帰した後の育児は夫婦どちらかの両親が日中の面倒を見るそうで(男児だと父親の両親で、女児だと母親の両親が面倒をみるというケースが多いようです)。夫婦の両親は孫の育児のために、それを機に退職する方も多いみたいです。

その他には、中学校から大学までは全寮制で、週末のみ(毎週では無いようなので、親の手間はあまりかからない)自宅へ帰ったりとか、小学時代は保護者が登下校に付き添わなくてはならない(→誘拐される恐れがあるため、都市部ではそうらしいです)し、食事の用意はしないといけない、などなど親がエリートであればあるほど子育ては祖父母が代行するそうです。

そうやって子供の頃に親が出世コースに乗ることが出来ると、その子供たちが大学に入ったときは親はかなりの重役になれているし、唯一の子供が留学を望んだとしたら、行かせてあげることが出来ると言う考えを持っているみたいです。

親は皆、第一に子供の将来のことを考えているわけで・・・
それぞれの考え方は否定できないなぁと思いながらも、結局は文化の違い、考え方の価値観の違いなのでお互いに歩み寄るしか解決策は無いのかなと思うワタシデシタ。

なんとか、上手く解決できればいいなと心から願いますしょぼんダウンダウン

コメントを下さった方、有難うございましたニコニコラブラブ