漢詩 李白 12/13 | [エイト通信] 北京ダック専門店中国茶房8〜Chinese cafe Eight〜のブログ

漢詩 李白 12/13

李白の漢詩です。

少年行


五陵年少金市東
銀鞍白馬度春風
落花踏盡遊何處
笑入胡姫酒肆中

五陵の豪族の子弟らが東市を行く、
白馬に銀の鞍をつけ春風を受けて
進んでいく。落ち葉を踏みつくして
一体どこへ行こうというのだ。
笑いながら入っていくのは
胡姫のいる酒屋の中だ。


長安の北西にある五墓稜の近くには
豪族が別邸を構えており、その子供達が
イラン人女性が接待役をしていた酒場に
笑いながら入っていく。長安の華やかな
雰囲気を歌った漢詩です。


次回をお楽しみに!