漢詩 李白 12/3 | [エイト通信] 北京ダック専門店中国茶房8〜Chinese cafe Eight〜のブログ

漢詩 李白 12/3

李白の漢詩です。

客中作

蘭陵美酒鬱金香
玉碗盛來琥珀光
但使主人能醉客
不知何處是他鄕

蘭陵の美酒鬱金香、お椀に盛って来たのを
見ると琥珀色に光っている、酒屋の主人が
客を酔わせてさえくれれば、どこでも他鄕
ではなくなるものだ。

李白が蘭陵という山東省の街によった時に
蘭陵の鬱金香というお酒を飲んだ。
酒屋の主人が酔わせてくれれば、どこでも
故郷のようになる。と李白ならではの
漢詩です。


次回をお楽しみに!