「ちからなどない」 11/22
もしも僕にそんな力があったなら、これほどに苦しむ必要はなかっただろう。
もしも僕にそんな力があったなら、この同じ道を歩む仲間たちの願いを、きっと叶えて上げることが出来たのに。
もしも僕にそんな力があったなら・・・
一度きり、一瞬でもいいのだ!
もしも僕にそんな力があったなら・・・
少しでいいのだ!そよ風程度を吹かせることの出来る力を!
もしも僕にそんな力があったなら、目の前を歩くおねえさんの際どいミニスカートの中のパンティーの彩りを確かめることが出来るのに!!そうだろ!?なあ男子諸君!!!
・・・