「宇都宮みんみん」で宇都宮餃子を食べて、車で佐野市へGO!。
次の目的地は、佐野市。佐野ラーメンを食べに行きます。
宇都宮駅の直近の駐車場を12時ちょうどに出発しました。
佐野までは、高速道路を利用しました。
12時26分、東北自動車道の鹿沼ICから高速に入りました。
12時51分、佐野SAに到着↓

このサービスエリアは↓

車を改造した宇都宮餃子のお店もありました~↓

サービスエリア内のインフォメーションで↓

きれいなお姉さんに「佐野ラーメン」の情報を教えてもらいました(笑)
佐野ラーメン店のマップをもらって、お薦め店もいくつか教えてもらいました。
そのお店に行くまでの道も、蛍光ペンでなぞりながら、
ものすごく丁寧に教えてくれました。お姉さん、ありがとうございました。
佐野ラーメン情報はGETしたので、サービスエリア内を見学↓

「栃木の味 レモン牛乳」のソフトがありました。



「レモン牛乳」車で飲みましょう~
栃木は、いちごも有名ですね~「とちおとめ」ですね~↓

もちろん「佐野ラーメン」も売ってます~↓

直希は、これ(ゆるキャラのさのまるグッズ)に食い付き↓

直希が自分のお金で買ってました(笑)↓


車に戻っても、さのまるのぬいぐるみに大興奮、何故か喜んでます~↓

さて、買ってきた「レモン牛乳」をみんなで飲みましょう~↓

「レモン牛乳」の説明↓

味は、上の写真の説明通り、牛乳のまろやかさにほんのりの甘さ。
なんとも懐かしい味でした。レモンなので、「すっぱい」かと思ったら、
全然そんなことなく、まったり~な感じでした(意味不明(笑))。
さて、もらった情報を確認↓

佐野ラーメンのマップ↓

お姉さんに教えてもらったお店で、味が濃い目のお店と薄めのお店、
どちらにしようか~って悩みながら、薄めのあっさり系に決定!
午後1時15分、佐野SAを出発。
お姉さんの教えてくれた道通り走って、多くのラーメン屋さんの前を通り、
午後1時35分、目的のお店「らーめんおぐら屋」に到着。


ワクワクしますね~

店内に案内され、テーブルに着きました。メニューは↓

ということで、ラーメン1つ、チャーシューメン1つ、餃子1皿を注文しました。
餃子が来ました↓

宇都宮で食べた餃子とは全く違って、皮が厚くて大きい!
すごいボリュームです。

直希がかぶりつき、熱々で・・・↓

ラーメンも来ました↓おいしそ~~~

チャーシューメンも↓

佐野ラーメンの歴史は、大正時代に中国の料理人によって
「青竹打ち」の技術が伝授されたのが始まりだそうです。
《佐野ラーメンの特徴》
①麺
「青竹打ち」麺。青竹にまたがって打つことで、麺の中に気泡ができる。
短時間で茹で上がり、つるつるした縮れ麺になるそうです。
②スープ
シンプルですっきりな醤油ベースのスープ。
新しい味も誕生しているようですが、今回は昔からの味を楽しみました。
麺は太麺で、柔らかい縮れ麺↓

とってもおいし~

チャーシューは、ラーメンに乗っているのと、
チャーシューメンに乗っているのは全く違うものでした。
ラーメンのは、脂身が入っていて、やや厚め↓とろけておいしい~。

一方、チャーシューメンに乗っているチャーシューは↓

脂身のない赤身部分。薄切りですごく柔らかい。これまた絶品。
直希が言うには、スープの味がラーメンとチャーシューメンで
少し違うって言ってました。
私は分かりませんでしたが、直希はチャーシューの旨みが出て、
味が変わってるんじゃないの?って言ってました(笑)
直希は、いつの間に味がわかるようになったんだろ~?
とか思いながら、みんなで美味しくいただきました。

午後2時20分、「佐野ラーメン おぐら屋」を出発。
自宅に向かって、帰ります。ちょっとだけ高速を使います。
午後2時30頃、北関東自動車道の足利ICから高速道路へ。
足利ICへ向かう途中の一般道路は、すごくきれいな並木道でした↓

順調に走って、栃木県から群馬県へ。午後2時40分頃、
北関東自動車道の太田桐生ICを降りました。(ETC割引で310円)
群馬県太田から国道407号線、国道140号線を通って埼玉県へ入ります。
午後3時過ぎに埼玉県の「道の駅 めぬま」に到着。







メダカがたくさんいました~

お土産屋さんで↓


直希は、いつものように「記念きっぷ」を買います↓

嫁さんは↓巡礼祈願巻きを見つけて、目が輝き°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

即、買ってました(笑)
午後3時半頃、「道の駅 めぬま」を出発。
国道140号線を通って、雁坂トンネルを抜け、
午後5時50分頃、山梨県へ入りました。
途中、道の駅でトイレ休憩をしながら、
午後9時30分、静岡県袋井市の自宅へ戻りました。
今回の走行距離は、往復約760キロでした。
磐田市で旅の前に給油し、燃料は4分の1ほど残っています。
今回も燃費の良いカローラフィールダーに感謝です。
今回の車中泊旅行はこれでおしまいです。
では、また。