東急多摩川線、朝の通勤電車にて。

多摩川線の座席は、三人単位で区切られている車両が多く、少々ゆったり目に座れるのが嬉しい。

ところがだ!

やせ形の男性と、必死に携帯の画面を睨み付けキーを操作している太り気味の女性(20代か?)二人が座る座席が1人分空いていた。

「いつもゆったり座れるはずなのに、空いている隙間が狭い?女性が、真ん中寄りに座っているから?声をかければ、動いてくれるだろう。」

なんておもいながら、「失礼します。」と声をかけて座った。が、狭い。背もたれまで、たどり着けない。女性は、メールに夢中で動く気配がない。太りぎみだから?
私は、狭さがいやで座るのを諦め、通路に立った。

そして通路から、先ほどの女性を見て気が付いた。なんと、自分のバッグを座席の上に鎮座させていたのだ。「自分の膝の上に、バッグを置けよ…。」と、私は、つぶやいた。

で、女性に睨み付けられたわけだ。もちろん、私も目線は、はずさなかったが。

次の駅で、また別の男性が肩を狭めておなじ場所に座った。
女性は、荷物を膝の上に移動させる気配はない。相変わらず、メールに夢中だ。私の気分は、ますます悪くなっていたのである。

朝から、嫌な気分にさせられた。他人のふりみて、自分のふりなおせですかね。
今晩は一年ぶりくらいに、劇団新感線の芝居をサンシャイン劇場で観覧しました。
橋本ジュンさん主演の「鋼鉄番長」です!

知らない人にとっては、「なんのこっちゃ?」ですが、まぁ、いいんです。それで。
ccd7さんのブログ-2010101218010000.jpg
とあるグルッポで、霊とにおいについて、因果関係を論じていました。

身近に霊的な存在があると、線香や髪の毛の焦げた臭いがするというものです。私も同様な経験がありますが、とてもグルッポでは発言できない危険な話しなので、ここに記したいと思います。

小学校の理科の授業中に、火の着いたアルコールランプが私の目の前で爆発し、顔面を大火傷寸前の事故に遇いました。(結果、事なきを得ましたが)

事故後、ふと気づきました。なぜか、常に私の周辺で髪の毛の焦げた臭いがしています。学校が終わり、帰宅後もその臭いは私にまとわりつくように消える気配が全くありませんでした。爆発により、自分の髪の毛が焦げたことも疑いましたが、違いました。

周囲の友達、家族に訴えても口を揃えて「そんな臭いしないよ。」と、言うばかり。こんなに臭っているのに、どういう事だ?

さらに塾の帰り道、車に轢かれそうになりました。自転車での、飛び出しが原因です。
事ここに至り、私にだけ臭う焦げた臭いと身におきた出来事を重ね合わせ、こりゃただ事ではない!と、恐怖しました。

更に続きます。
塾から帰宅し、手洗いしようと洗面所の電気を点けると、たちまちバチン!!と、球切れ!夕飯を済ませ、ほとんど泣きそうになりながら入浴。
しかしやはり、洗髪しようが体を洗おうが入浴しようが、一向に臭いは消えないのです…。

入浴中…、
入浴中…。

うん?

くっ?

鼻がムズムズ。

鼻をほじる私。

!!

!!!!!!!

ほじった右手人差し指が、血に染まっているぅ~!!

いやいや、よく見れば、赤ではなく、真っ黒!?何?

なんと、鼻毛が見事に黒焦げになっていたのである!あのアルコールランプの爆発により、私の大切な鼻毛は、一本残らず炭になってしまいました。
もう少し至近距離で爆発していたら、気管まで焼かれるところでした。

1日中焦げ臭いはずです!だって鼻毛が焦げていたのですから。

つぎの日、念のため医者に見ていただきました。

皆さんも、鼻毛を焦がさないように注意しましょう!またアルコールランプの扱いには、十分注意しましょう!大変危険です!