本日、避難所の子供達の実状を伝え、無事会社の支援を取り付けました。スムーズでは、ありませんでしたが。

支援については、会社規模が大きければ大きいほど、いろいろなルートから要請が来ます。
その場合、全ての要請に答えるわけにはいかないですから、どこかで線引きしなければなりません。

その判断が、難しいわけです。弊社の場合であれば、「すでに義援金として一億円を寄付しているので、貴方の岩手の知人の要請には答えられない。」とも、言える分けです。

今回は、送り先の素性がはっきりしていた事と、知人が直接避難所を訪れて確実に子供達に手渡しされる事が評価され、追加支援が決まったようです。
理解のある幹部で、助かりました。

また、私が上司にお願いしているのを聞いていた複数の社員が有志を募り、独自に玩具を集めて下さり、発送の段取りまで済ませてくれていたことに、感動しました。