
ドレの版画とともに、旧約聖書を読んで思うのは…。
イスラエル、ユダヤの人々は、まぁ懲りずに、よく何度も何度も主(キリストではない)を裏切るものだ。
主は相当残酷で、逆らうもの、異教を信じる者は、一切の慈悲なく殲滅(女、子供の差別なく)していく(させていく)。なんて恐ろしく、徹底的なんだ。
ただ、罪を悔い改心し祈れば許してくれるあたりは、救いがある。
せっかく主に愛され将来を約束されているのに、民は何度も失敗し罪を犯し、主による殲滅の危機に陥り・・・、そのたびに謝り改心し、また罪を犯し…の繰り返しの物語が、旧約聖書だ。
読んで思うのは、人間って紀元前から現代になっても、愚かで懲りない生き物なんだなぁと。
私も、もう少し利口に生きようと思う。
アーメン♪
って、私はキリスト教徒ではないか゛。