ずいぶん前から気になっていたのだが、最近やっとダンテの『神曲』を購入した。
文章は読みやすく、全ページにドレ(約180年前の版画家)の挿絵付きだ。

本の内容を簡単に解説しよう。
『とあるきっかけで、作者であり物語の主人公であるダンテが、すでにこの世の人ではない詩人に案内され、地獄~煉獄~天国を訪問していく。』という話し。今から約540年前に書かれた。
永井豪先生のデビルマンなんかも、影響を受けた。
ベースには、キリスト教があるが、まぁ、読み物としてもおもしろいので、ご一読してみてはいかがだろうか?