私がプロデュースしたアニメが、今月いよいよ中国で放映が始まった。

パイロット映像を二話つくり、先月アニメ関連商品の受注会を行ったが、初回の受注金額が二億元(約26億円)だった。年間では、三億元(約40億円)位になる見込みらしい。日本の貨幣価値に換算すると、四倍としても160億円になる!
受注した商品の数量は、日本の商品と比べると、一桁多い。

話しには聞いていたが、実際に一緒に仕事をして、具体的な数字を提示されて、改めて中国パワーを思い知らされた。

アニメの評価が高く、日本人が制作に関わったことにより、面白くなったと前評判は最高のようだ。

早速、来年に向けて、新たに三本の新作制作の依頼が来た。新作の契約はこれからだが、前作のギャラが安すぎたので、今回は成果報酬を要望するつもりだ。

いやいや、中国恐るべし!!