「生は果てども、名は果てず。」
こんな言葉がある。
戦国時代をテーマにした、小説に出てくる一文である。
文字通り、人は死ぬと身体と周りの人との物理的人間関係は無くなるが、自分の成してきた行いは思い出として永久に残る。
(だから男子たるもの、何時なんどき命を落としても恥をかくことなどないように、日頃から姿勢を正し、行いを正し生きろ。)

という戒めだ。
ワシも、そんな生きざまでありたいと思う。