人参嫌い。





5月に入ってから、ちょびっと心に余裕が出来てきた。

仕事はたくさんあるけど、今はただ純粋に、子どもたちのためならって想いで、頑張れております。

向き合って戦って…もぉいい加減にして!!ってなるけど(笑)
毎日毎日、笑顔をくれる小さい人達。
ほんま、ありがたいなぁと。



仕事を趣味のよーにしよるけど、休みの前夜は時間作って、友達と呑みに行ったり。


しょーもない事から真面目な話まで、ゆっくり出来るのは本当に幸せじゃなあと。

そしてそこにはやっぱり、お酒が欠かせないなぁと。



いつまでたっても、何歳になっても、こーして友達と呑み歩きたい。













心にぽかんとある穴は、まだまだスースーして。

でもきっと、いつか、誰かに。



一人だと、なーんにも見えんさきのこと。

こればっかりは、考えても求めても、見えてくるものじゃないけんね。


焦りはないけど、時々ね。




まぁゆっくり、心と向き合いながら。



"大切"はまだまだ、心がしっかり分かってくれとるけん。

ね。






cccyccさんのブログ-2012-03-28 09.46.25.jpg2012-03-28 09.46.25.jpg

頭と心。

こうゆうもんなんかな~



わからなす(´ω`)





それより!


一人暮らし最後の夜は
まさか一人じゃなくてね~



駅まで行ったら仕事着のまんま待っとる相方しゃん。

「なんでエプロンしとんよ」
「いや疲れとんよ。もお着替えるっちゅーのがめんどくさいやろぉ」って。

ほんま相変わらずで笑える。


「ゆきこ昨日の月見た?!月と星が真っ直ぐなっとったんよ!」
「そうなん?!うわー見れば良かった~。」
そんなことを話ながら、二人で空を見上げて歩く。



「おかえりー!ゆちが来るけんあたし張り切って準備したんよ!」
っていつもの笑顔で迎えてくれるお母さん。
側には懐かしい、あのおっきなお好み焼き。



賑やかにご飯を食べながら
「ここはゆちの家やけんね。
いつでも帰っておいでよー!」
っていつも言ってくれるお母さん。



家を出るときも
「さよならは言わんけね!
またすぐ会える。
いってらっしゃい」って
送り出してくれた。




このお母さんにこの娘。
うん。間違いない。


咲輝が温かい理由は、ここやなあと改めて実感。




最後まで本当、ありがたくて。



実習の時、少なくていいって言よるのに毎日パンパンに入っとるお弁当
でも何より美味しかったお弁当



懐かしいなあ。
ありがたかったなあ。







小倉での3年間。
たくさんのありがとうと、
何よりも大切な繋がり。


変わらん場所じゃろうなと思うと
ニコっと笑える。
新しい家族で、居場所。




今までありがとう。
今からもよろしく。




帰ったら父さん母さんに、教えてあげよ。


ま、気が向けば。やけどね♪