頭と心。
こうゆうもんなんかな~
わからなす(´ω`)
それより!
一人暮らし最後の夜は
まさか一人じゃなくてね~
駅まで行ったら仕事着のまんま待っとる相方しゃん。
「なんでエプロンしとんよ」
「いや疲れとんよ。もお着替えるっちゅーのがめんどくさいやろぉ」って。
ほんま相変わらずで笑える。
「ゆきこ昨日の月見た?!月と星が真っ直ぐなっとったんよ!」
「そうなん?!うわー見れば良かった~。」
そんなことを話ながら、二人で空を見上げて歩く。
「おかえりー!ゆちが来るけんあたし張り切って準備したんよ!」
っていつもの笑顔で迎えてくれるお母さん。
側には懐かしい、あのおっきなお好み焼き。
賑やかにご飯を食べながら
「ここはゆちの家やけんね。
いつでも帰っておいでよー!」
っていつも言ってくれるお母さん。
家を出るときも
「さよならは言わんけね!
またすぐ会える。
いってらっしゃい」って
送り出してくれた。
このお母さんにこの娘。
うん。間違いない。
咲輝が温かい理由は、ここやなあと改めて実感。
最後まで本当、ありがたくて。
実習の時、少なくていいって言よるのに毎日パンパンに入っとるお弁当
でも何より美味しかったお弁当
懐かしいなあ。
ありがたかったなあ。
小倉での3年間。
たくさんのありがとうと、
何よりも大切な繋がり。
変わらん場所じゃろうなと思うと
ニコっと笑える。
新しい家族で、居場所。
今までありがとう。
今からもよろしく。
帰ったら父さん母さんに、教えてあげよ。
ま、気が向けば。やけどね♪
