アメリカの世界戦略
戦争を活用して米国はいかなる世界戦力を錬ってきたかの戦後史。
リンドン・ジョンソンは「偉大な社会」や「貧困との戦い」を掲げていた。一方でベトナム戦争に戦費をつぎ込む。二兎を追い、両方を失う。「彼のなかでは、東南アジアの開発と国内の貧困者やマイノリティ救済とが二重写しになっていたことを指摘しておく必要がある」(33) リベラルも米国人にかかるとこの調子。
【いささか期待はずれ】 2008年
リンドン・ジョンソンは「偉大な社会」や「貧困との戦い」を掲げていた。一方でベトナム戦争に戦費をつぎ込む。二兎を追い、両方を失う。「彼のなかでは、東南アジアの開発と国内の貧困者やマイノリティ救済とが二重写しになっていたことを指摘しておく必要がある」(33) リベラルも米国人にかかるとこの調子。
【いささか期待はずれ】 2008年