公明党vs.創価学会 | 中央線で読む新書

公明党vs.創価学会

ざっくり上手くまとまっています。言論弾圧事件に日中国交回復で田中とパイプを作り、四十日抗争の際、大平正芳に連立を持ちかけられ(企業献金廃止で折り 合わず)、その後今度は鈴木善幸から二階堂擁立を持ちかけられ、政権参加が見えてきて、小沢一郎と市川雄一の一一ラインで仕上げられる。その後、票の威力 を知らしめはじめ、自民党に貸しをつくっていく。

【話のネタ本にGOOD】 2007年
島田 裕巳
公明党vs.創価学会 (朝日新書53) (朝日新書 53)