本格焼酎を愉しむ | 中央線で読む新書

本格焼酎を愉しむ

甲類・乙類の焼酎の分類は、蒸留の方法の違いだが、
複式の方が生産量が多いため税収が多いことから
複式を甲類、単式を乙類と明治期になった。

が、それでは乙類が劣っているように見え、そこで
「本格焼酎」と1971年に呼ぶようになったとのこと。

【物足りず】 2001年

田崎 真也
本格焼酎を愉しむ (光文社新書)