バール、コーヒー、イタリア人 | 中央線で読む新書

バール、コーヒー、イタリア人

幸せな気分になれる新書。
イタリアの象徴、そして、スタバ化、マクドナルド化に抗う最後の砦としてのバールの魅力を、
書き尽くす!
」とある。

イタリア人のコーヒーへこだわり、グローバリズムに呑まれない様、フェアトレードとコーヒー豆…。
米国のような国でも、2001年だけでコーヒー豆のフェアトレード市場は36%の成長だそうだ。
しかしそうは言っても生産量の0.3%しかその恩恵を受けていない(2003年)とのこと。

【通勤用にGOOD】 2007年
島村 菜津
バール、コーヒー、イタリア人―グローバル化もなんのその