後手という生き方 | 中央線で読む新書

後手という生き方

奨励会大会後、大学に進学しNECの関連会社で働き、35歳でプロ入り嘆願書を
日本将棋連盟に提出し編入試験を勝ち越し特例でプロ入り。

こんな面白い人生を送りながら、この新書は面白くない。きっと編集者のハンドリングが
拙いのだろう。

巻末の渡辺明(こっちは中学生でプロ入り)との対談は面白い。

【残念】 角川ONEテーマ21 2007年

瀬川 晶司
後手という生き方―「先手」にはない夢を実現する力