欧州通貨統合のゆくえ
ユーロについては、それ自体が偉業とされ、ドルに対抗しうる通貨として
(実際に取引量は2006年12月にドルを上回った)手放しでの賞賛が多
い中で、マクロ指標を用いて、冷静に論述する。
昨年より、ロシアがユーロ建てのコモディティ取引を始め、OPEC参加国が
外貨準備高のユーロ引き上げを模索するなど、EU圏外のユーロ化が進ん
でいる。そうした事情を踏まえた改訂版も読みたいところ。
【通勤用にGOOD】 2005年
(実際に取引量は2006年12月にドルを上回った)手放しでの賞賛が多
い中で、マクロ指標を用いて、冷静に論述する。
昨年より、ロシアがユーロ建てのコモディティ取引を始め、OPEC参加国が
外貨準備高のユーロ引き上げを模索するなど、EU圏外のユーロ化が進ん
でいる。そうした事情を踏まえた改訂版も読みたいところ。
【通勤用にGOOD】 2005年
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- 坂田 豊光
- 欧州通貨統合のゆくえ―ユーロは生き残れるか