起業家の条件
ベンチャー企業家23人の紹介。
それぞれのエピソードに入る前に年代を書いてくれないと困る。
読み進めるうちに昭和30年代だったり平成だったりわかるのでは
不親切にも程がある。
国債基盤材料研究所(ナノテクベンチャー)の佐々木正(シャープ元副社長)
がやはり面白い。「液晶のシャープ」は電卓の表示装置がルーツで、その開発者が
佐々木と知る。
アメリカから帰ってきた孫正義が自動翻訳機をシャープに売り込み、そのカネで
日本ソフトバンクを立ち上げたものとばかり思っていたのだが、売り込みを 応対
したのが佐々木で、どこも孫に融資しない(それを覚悟で孫は本名を名乗っている)
のを見かねて、佐々木が「私の家と保有するシャープ株を担保に差し出す」と
第一勧銀に電話をかけ、そうまでいうならと融資を決めたとのこと。
【わざわざ読むほどのものでもない】 2006年
それぞれのエピソードに入る前に年代を書いてくれないと困る。
読み進めるうちに昭和30年代だったり平成だったりわかるのでは
不親切にも程がある。
国債基盤材料研究所(ナノテクベンチャー)の佐々木正(シャープ元副社長)
がやはり面白い。「液晶のシャープ」は電卓の表示装置がルーツで、その開発者が
佐々木と知る。
アメリカから帰ってきた孫正義が自動翻訳機をシャープに売り込み、そのカネで
日本ソフトバンクを立ち上げたものとばかり思っていたのだが、売り込みを 応対
したのが佐々木で、どこも孫に融資しない(それを覚悟で孫は本名を名乗っている)
のを見かねて、佐々木が「私の家と保有するシャープ株を担保に差し出す」と
第一勧銀に電話をかけ、そうまでいうならと融資を決めたとのこと。
【わざわざ読むほどのものでもない】 2006年
- 黒崎 誠
- 起業家の条件