頭脳国家シンガポール | 中央線で読む新書

頭脳国家シンガポール

10年くらい前に読んだのだが、先日シンガポールに行ったので
再度読む。(日本にならって取り入れられたという交番は滞在中ただの
一度も見かけなかった。子供の眼鏡率が異常に高いのが目についた)

人間の行動の80%は遺伝で決まり、残り20%が教育で決まる、
リー・クアンユー(客人出身)の信念である。
フィリピンからメイドとして労働力を得ているが、そのフィリピン人
メイドも大卒である。
革新官僚・岸信介とリーを比べる評論でもあれば面白かろうか。

【つまみ読み程度なら】 1992年
田村 慶子
「頭脳国家」シンガポール―超管理の彼方に