海外コリアン | 中央線で読む新書

海外コリアン

世界中に活躍するコリアン。
その活躍の羅列。
たんなる自慢話。

92年のロス暴動の際にコリアンと黒人が銃撃戦するに至った。
この件について4ページしか触れられていない。

白人がコリアンを雇い、コリアンが黒人を雇うために、黒人の不満が
白人でなくコリアンに向かったのが原因らしいのだが、それに興味があり
本書を手にしただけに、不満足である。

【読むだけ無駄】 2002年
朴 三石
海外コリアン―パワーの源泉に迫る