黒い聖母と悪魔の謎 | 中央線で読む新書
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中央線で読む新書
ただひたすらに新書のメモ書き。
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黒い聖母と悪魔の謎
「
目隠しされた女性像、黒い聖母、悪魔、葉人間―大聖堂の
奇怪な図像はなぜ生まれたのか。もう一つのキリスト教美術を
鮮やかに解読する。
」とある。キリスト教の図像学。
この著者は同じく講談社現代新書にて「大聖堂のコスモロジー」を
出している。
アルジェントなどイタリアンホラーにおける教会がもつ「異界」感。
鬼束ちひろの「インフェクション」のPV(目隠し・子供など)が持つ
キリスト教シズル。その源泉のヒントが書かれているように思う。
【通勤用にGOOD】 1998年
馬杉 宗夫
黒い聖母と悪魔の謎―キリスト教異形の図像学
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