世界最高の日本文学 | 中央線で読む新書

世界最高の日本文学

外国人を通じて日本をベタ誉めしようという、PHP新書に
ありがちな、気持ちの悪い代物では決してない。

岡本かの子の「鮨」を皮切りに嘉村磯多「業苦」に乱歩の
「芋虫」を扱う実にナイスなブックガイド。

【つまみ読みにGOOD】 2005年

許 光俊
世界最高の日本文学 こんなにすごい小説があった