本田宗一郎と「昭和の男」たち | 中央線で読む新書

本田宗一郎と「昭和の男」たち

本田宗一郎というと藤沢武雄だが、本書は「明治の男」本田と
昭和生まれの若者らがマン島TTを制覇するまでをフューチャー。

「芸者も女郎買いにもいかないヤツに、設計はやらせておけない」
と本田。

総務部長は総務部長で採用試験の集団面接にて
「出身地は、どこかね」
「静岡です」
「静岡のどこかね」
「掛川です」
「なんだ、俺と一緒だな。よし、お前に決めた」

そうして採用した八木静夫はエンジン開発の中心となる。

【わざわざ読むほどのものではない】 2004年

片山 修
本田宗一郎と「昭和の男たち」