日本経済を学ぶ | 中央線で読む新書

日本経済を学ぶ

とにかく分かりやすく読みやすく面白い。
社会主義的な体制(大蔵省による銀行の護送船団方式、郵貯マネーの
政府補償、補助金漬けの地方の公共事業-これらはいずれも国が面倒見て
くれる/くれているという無責任を生み、垂れ流しをおこす)を批判し、
バブル・バブル崩壊後の停滞をそこに見出して批判する。

【書物としてGOOD】 2005年

岩田 規久男
日本経済を学ぶ