ヘッジファンド | 中央線で読む新書

ヘッジファンド

97年のアジア通貨危機とヘッジファンド、その代表格たる
ジョージ・ソロス、それらの正体やいかに!

という体裁をとりながらも、結局はヘッジファンドもソロスも
正体はわかりません、との結論に至るという、恐ろしく出来の
悪い書物。

【車窓からの眺めの方がまし】 1999年

浜田 和幸
ヘッジファンド―世紀末の妖怪