【リフォームも終盤に】

 

台所の流し台を入れ替えました。
今までの物は、木製が主体で40年使えてました。
新しい流し台は、ステンレスとホウロウびきが主体で耐久性が格段に向上しました。

 

 

大工さんは『100年使えるネ』と冗談を言ってます。業者さんは『お孫さんが90才でも大丈夫だ』と笑ってました。
 

(使いだすと雑然とする台所)

 

ガステーブルも新しい物に買い換えました。
魚焼きもタイマーが付き、ガスコンロもタイマーが付き、沸騰したら自動消火もあり安全です。

これでガスの消し忘れも減りそうです。

 

(リンナイ タイマー付きガステーブル)


天ぷら油の温度設定もあり、炊飯の自動炊きもあり、便利そうです。
ガステーブルは、点火中押しボタンがオレンジ色点灯となるので、消し忘れも少なくなると思いました。


(タイマー8分でお魚焼いてます)

 

 隣りの両親が建てた家も、40年ぶりに手直ししました。

玄関サッシもLIXILの「菩提樹シリーズ」に新しく取り替えました。

子供や友人知人の臨時の宿泊に使っていました。

 

(玄関・庇屋根の木製柱もアルミ製角材に取り替えました)

 

寝室の窓からは森やフェリーターミナルの海も眺められます。窓辺の小鳥用エサ置き台には、四十雀などの小鳥たちが集まります。

 

(夏の花火大会も楽しめます)

 

 世の中はスクラップ&ビルドで、建物も40~50年で取壊すことが多いようです。

いつもお願いしている大工さんは、『木造建築も、こまめに修理や手入れをしていれば100年使えますよ。』と話していました。

これからも『もったいない精神』で大事に使っていこうと思います。