あっと言う間に5月。
大学に行けない娘は、旦那に叱責され、◯にたい気持ちが大きくなり、危ないところでした。
その様子に旦那もびっくりしたのか、トーンダウン。この1ヶ月は娘が穏やかに過ごせるよう態度を軟化させてました。
息子がラストイヤーってことで、部活の遠征にくっついてったり、公式戦もあるし、受験生だし、そちらに気をとられてたってこともあるけど。
娘は一度、大学に行きました。
お世話になってる教授が、辞めるにしても一度おいでと声をかけて下さったようで。でも会ってすぐ帰ってきたみたい。学生課で相談してくれば良いのにと旦那は言ってた。
GWには、イベントがあって、ネッ友と一緒に出かけたりもした。
不安が強くて、人に会いたくないとは言うものの、ネッ友とは会える。今の自分の状況を知らない人なら、話さなくて済むし、考えなくて済むからかな。疲れすぎて2日くらい廃人だったけど
今はげんきになってる。
耳の調子が悪いので、病院に行きたいと言い出した。自分から病院に行くと言うのは珍しい。そして予約して行った。予約の時間に間に合うように動けたのもすごい。
ネッ友と待ち合わせて出かけた時も時間に間に合うように考えて動けてたし、イベントの予約申し込みも自分でやれてた。
たぶん20歳なら、普通にみんなできることだろうけど、娘ができたことがすごい。
旦那に言うと、「当たり前」と言われそうだから言わないでおこうかな。
多分、大学は辞める。
その後どうするかはまだ未定。
だけど、大丈夫な気がする。
やれることはある。
未来はある。
◯にたいと言い続けてた娘が、病院に行けたんだから。生きようとしてる。