
2012年の映画
監督: マイク・ミルズ
キャスト:クリストファー・プラマー、ユアン・マクレガー、メラニー・ロラン
いろんな映画DVDの予告に入ってるから、ずっと気になってた作品
すごく温かい映画だった
実の父親にゲイをカミングアウトされたユアン・マクレガー演じる主人公を中心に、広く愛を描いた作品
ゲイって自覚がありながらも女性を愛そうとした父親に、ゲイと知りながらも結婚した母親
恋愛や結婚に正しい形ってないんだなあって思った
この父親は奥さんが亡くなったあと、若い男性と恋人同士になるんだけど、愛って自由なんだって感じた
恋愛が実るか、自分が愛されるかは難しいけど、『人を愛すること』だけは人間平等に与えられた権利なんだよね
とかいろいろ考えてしまう映画だった
ユアン・マクレガーは『トレインスポッティング』のイメージが強いから、最近の映画を見ると良い意味で、落ち着いたなって思う