
【宣教師の報告】
大航海時代がありました。
1549年 スペイン人のフランシスコ・ザビエルが、
日本にキリスト教を広めるためにやってきました。
その時代に〜たくさんの宣教師が来日しました。
🟠ある宣教師の報告が、イエズス会本部に
「日本の人々は、キリスト教徒ではないのに~
すでに他人を思う気持ちや慈悲の心があり驚きました」
とあります。
➣つまり、
キリスト教を広めることの必要が無いほど〜
精神面で素晴らしい民族であると認識していたのです。
🟠大震災や大災害があっても〜
避難場所では静かに並んで、支給品を待つ姿を
世界中の人々が驚異の眼で見つめています。
🟠思いやりの心、労りの気持ち、感謝の心〜
太古の時代から〜日本人に育まれていた品格です。
大和魂と言っても良いのではないでしょうか。

