晴れ…時々かりぶと絵本と音楽と -34ページ目

晴れ…時々かりぶと絵本と音楽と

Look with your heart...*∴・∵・*






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  サティの音楽は不思議

  旋律だけではなく…そのタイトルも


  「グノシエンヌ」とはサティの 造語

  wikiによると

  「知る」というギリシャ語をもとに作ったらしい


  パリ万博で出合ったルーマニア音楽の影響で

  有名な「ジムノペディ」よりも より東洋的…神秘的キラキラキラキラ
(Wikiより~)


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繰り返しを多用し

小節線も拍子記号もないかわりに

演奏者に対して

思考の端末で…」 「うぬぼれずに…」 「頭を開いて…」 等々

奇妙な注意書きがあるという


音楽界の異端児」と称され

それまでの西洋音楽の伝統を無視し

絶えず問題意識を持って作曲し続けた



ベートーヴェンは曲中のある部分を和声という手段で解決した…

サティはそれを空間によって解決した…
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サティを師と仰ぐジョン・ケージがそう言ったとか



和声の話は…

いまちょっとそれで苦労しているので省きますがあせる



サティがやり始めた数多くの

音楽における革新は…

そのほとんどが

彼独自のアイデアに基づいたものであったため

現代音楽の祖として

今では

彼の評価は非常に高いものとなっているキラキラキラキラ

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しかし

彼が生きた時代

世間からはなかなか認められず

生活は苦しく 演奏場所はもっぱら酒場・・・


「ジュ・トゥ・ヴ」や「ピカデリー」の明るい曲は

まさに酒場の雰囲気にぴったりなのかもしれない音譜



いけない…いけない…

サティに関しては

レポートが何枚でも書けそうなので

早速 曲の紹介を

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流れているのは

グノシエンヌ

全部で6曲あります


ここでは第1番から3番までが流れますキラキラ

興味があれば4番から6番も

YouTubeで検索してみてください


この「第1番」はきっとどこかで聴いたことがあるはず…音譜

一度聴くと耳に残る耳

不思議な旋律の繰り返し



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  おススメのピアニストは

  フランス人のパスカル・ロジェ

 
  繊細で…力強くて
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  音色も豊か

  テンポも明るく 初心者からマニアまで
  






もう一人 おススメのピアニストが…イメージ 2

オランダ人のラインベルト・デ・レーウ


最初聴いたときは・・・

そのテンポにちょっと不快感汗


でも聴けば聴くほど

これが本当のサティの音楽かも…と


神秘的・・・幻想的・・・

透明感溢れるゆったりした演奏


興味のある方は こちらへ    


でも

その前にオレンジ色の△をクリック  ←曲が停まります
      ダウン







ほぅら


だんだん だんだん


眠くなる・・・ねむくなる照れぐぅぐぅ


では

この辺で…


おやすみなさ~いぐぅぐぅぐぅぐぅ


ふぅ~

おしまいです パー






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neuf-cents quatre-vingts  980