晴れ…時々かりぶと絵本と音楽と -23ページ目

晴れ…時々かりぶと絵本と音楽と

Look with your heart...*∴・∵・*



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暦の上では秋のはじまり ~立秋


今朝は少し涼しかったでしょうか…




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   それでも連日の夏日の更新に

   かりんちゃんわんわんと私は

   少々疲れ気味です笑い泣きタラー


   こんな時はお部屋でDVD三昧

   昨年 引退を表明したシルヴィ・ギエム

   彼女の踊りに酔いしれた…ラブラブ
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代表作はいろいろあるがイメージ 2

モーリス・ラヴェル 作曲

モーリス・ベジャール 振付

ボレロ 」がスゴイキラキラキラキラ


闇に閉ざされた舞台

スネアドラムのかすかな響き

その後 フルートの「メロディ」がゆるやかに降りてくる

ギエムの白い手が映し出される・・・


最初から最後まで

同一のリズムが保持される曲

2種類のメロディーが繰り返され音譜

赤い円卓の上の彼女は

まるで神の使い?・・・神を待ち望む巫女?


ベジャールの振付けた『ボレロ』は

誰でも踊れるわけではない

モーリス・ベジャール・バレエ団から認可されたバレエ団しか踊ることが許されず
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赤い円卓の上に立って「そのメロディー」を体現する者は

同じくモーリス・ベジャール・バレエ団が指定したダンサーのみ・・・

ギエムもその一人



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wikiによると

「100年に1人の逸材とまで称される現代バレエの女王」


歴代最年少の19歳でパリ・オペラ座のエトワールに

1988年 パリ・オペラ座バレエ団を 電撃退団後

イギリスに移り

ロイヤル・バレエ団のゲスト・プリンシパルとして活躍


歯に衣着せぬ ものの言い方から

「マドモワゼル・ノン」というあだ名がついたことも…


親日家の彼女は

日本にもたびたび訪れ

陶芸が趣味とのことキラキラ

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東日本震災後

いち早くシャンゼリゼ劇場でチャリティ公演を開催

11月には被災地の人々を励ましたい…と来日

福島いわき市でバレエ公演を開催



ダンサーなら喉から手が出るほど欲しいであろう…恵まれた肢体

バレエに対する情熱と

日々の真摯な鍛錬から生み出された

強靭な筋肉とバランス


それでも・・・

ダンサーとして年齢の壁が立ち塞がるのか


12月には日本でも引退公演が行われ

ボレロも踊る…


多分ラストダンスになるのだろうか・・・


彼女の生の踊りを観てみたいけれど

今はYouTubeで我慢ウインク

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若い頃の古典を踊る彼女も

勿論 素晴らしいグッラブ







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最近 友人に誘われてホットヨガの教室へ

暑い 熱い あつい 夏・・・

汗をいっぱいかくのも

ちょっと気持ちいいかもしれません・・・チョキあせる


でも・・・

声が出なくなっちゃったえーんタラー





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  mille quatre-vingt-dix 1090



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