



多分
生まれて初めて聴いた音楽は
ブラームス
ふふふっ 子守歌ですが・・・
ちゃ~んと覚えています

ブラームスのワルツも好き
弾きやすく・・・←これ大事!
堅物のブラームスにしては優しいメロディ

ゆったりと優雅に弾いたり
テンポ速く軽快に弾いたり
怒って弾いたり
笑って弾いたり
泣きながら弾いたり
どんな風に弾いても
何となく様になる…
一時期 ピアノ練習の最後には
必ずブラームスのワルツを弾いて終わりにしていたくらい…
でも
ブラームスの交響曲は…というと
ベートーベン好きの私には

ちょっと難解で・・・
たったの4曲(?)しかないのに
あまり聴く機会がなく・・・
ただ
交響曲三番の…・この第三楽章は
憂いを帯びた旋律が
印象的で…心に残る

決して派手さはないけれど
限られたフレーズを変形させながら
何度も繰り返すことで
「ブラームスの霧」と形容されるこの曲の
独特の雰囲気を味わうことができる


1曲目は
バーンスタイン指揮のライブから…
とてもドラマティックな演奏で
YouTubeで見つけた時は
金管楽器の華やかさに
心奪われました


2曲目はカラヤン指揮のCDから
カラヤンに関しては色々言われますが
クラシック初心者には
とても聴きやすく飽きがこない…
緻密に計算されていて
でも重くなくて…
私は 結構好きです
この音楽
古い映画にも使われていたようで…
「さよならをもう一度」
( GOODBYE AGAIN )
聴いたことのある方も
いらっしゃるのでは

原作はサガンの小説
「ブラームスはお好き」
イングリッド・バーグマン主演
彼女の知的な大人の美しさは憧れですが
残念ながら小説も映画も観ておりません
切ない悲恋 
機会があれば観てみたいです
ドロドロしてなければいいのですが・・・?
さぁ あなたは・・・
「ブラームスはお好き?」
と聞かれたら
どう答えますか?
私は
ちょっと澄まして
「 Oui 」
と答えましょうか
↑
バーンスタインの指揮の動画


neuf-cents soixante 960