
“ ボサノバ ”
結構好きで 結構聴きます
でも流れているだけ
クラシックのように一生懸命聴きません
ボサノバってそんな雰囲気
珈琲が合う
・・・ブラジルのコーヒー? 何でもOK
この曲もお気に入りのひとつ
初めて曲名を意識した
「三月の水」(Aguas de marco)
今の季節にぴったりじゃない?
Non!
ブラジルで生まれたボサノバ
彼の地では三月は秋…
日本でいうと九月頃

二月にリオのカーニバルが終わり
一年をリセットする
三月は…ブラジルでは大雨が降るそう
ちょっと季節を間違えたかもしれない
でもボサノバは・・・風
私にとっては・・・春
窓を開ける感じ
音楽に癒され
ボサノバの幸福感に満たされたい

ボサノバの歌姫 エリス・レジーナと
ボサノバ最大の作曲家 アントニオ・カルロス・ジョビン
決してキレイではないトムの声
ふたりの掛け合い 楽しい歌詞
笑い出すエリス ふふふっ…楽しい
ポルトガル語の歌詞の意味
ちょっと書きます
著作権…大丈夫??
♪棒きれ 石ころ 道の終わり
切り株 ちょっとだけ孤独
ガラスのかけら 人生 太陽
夜 死 結び目と釣り針
・・・
風の木 崖っぷち
求めても 求めなくても 深まる神秘
吹きすさぶ風 坂道の終わり
天井の梁 虚空 屋根の上のパーティ
降りしきる雨 川辺のおしゃべり
疲れを洗い流す 三月の雨
・・・
足 大地 道路でマーチ
手の中の小鳥 射的の小石
空に鳥 地面にも鳥
小川のせせらぎ 泉 パンのかけら
井戸の底 道の終わり
ご機嫌ななめの顔 ちょっとだけ孤独
・・・
棘 くぎ 結末 お話
一滴のしずく 計算 点
魚のジェスチャー 輝く銀
朝の光 届いたばかりのレンガ
薪 新たな一日 小径の終わり
お酒の瓶 街路に散らばる破片
家のプラン ベッドに横たわりながら
故障した車 泥また泥
朝日の中に 森の残骸
終わりゆく夏に降る 三月の雨
あなたの心に灯る 生への約束
・・・
棒きれ 石ころ 道の終わり
切り株 ちょっとだけ孤独
はじめの一歩 橋 ヒキガエルに蛙
美しい地平線 三日熱
終わりゆく夏に降る 三月の雨
あなたの心に灯る 生への約束
君の心には 生きる希望♪
アントニオ・カルロス・ジョビンは
素晴らしい作曲家であり
なんて素敵な詩人なんだろう
韻をふんでいるのでしょうか…?
それともしりとり…? アドリブ・・・?
何でもいい!
短いことばを散りばめながら
夏の終わりを豊かに歌う
"夏の終わり”…
やはり 選曲ミス…? 

