
イギリスの有名な作曲家であり指揮者
エドワード・エルガーの小品
エルガーと言えば「威風堂々」という行進曲が有名だが
ピアノの教え子だったキャロライン・アリス・ロバーツと婚約した時
彼女に贈った曲 「愛の挨拶」
とても親しみやすい…甘く綺麗で優しい旋律
ピアノとヴァイオリンの曲だが
チェロとピアノの演奏もステキ
チェロの低音が心に深く響く…
ピアノピースを持っているが

アルペジオが少しやっかいで練習もせずにそのまま…
でもこんな素敵な曲をプレゼントされたら
やはり嬉しいでしょうね
難しくても一生懸命練習したかしら…
当初はドイツ語が得意なアリスの為に
“Liebesgruss”と名付けられたらしいが
出版に際してフランス語“Salut d'amour”に変更を求められたそう
英語だと"Love's Greeting"
何となく…アリスとエドワードの
静かだけれどもお互いを思いやる律義な愛を感じる・・・
